シェルティ・マックス のパパママ日記

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マドレーヌ探して。

さっき、ソファで食後のデザートにマドレーヌを食べました。 いつものように、マックスは私の真ん前でおねだりしてました。 その時…。

あ! 間違えて大きなカケラを床に落としてしまった!

すかさず、ゲットしたマックス。 いつになくボリューミーなお菓子を口に出来て感動したようです。

よっぽど美味しかったのか、しばらくたってから、珍しく私の背中の方からソファの横のテーブルに回り込み、ひたすらマドレーヌのカケラを探してテーブルをなめていました。

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もう無いんだよ、マックス。 可愛いなあ。

# by maxmomdad | 2018-11-08 20:11 | Max diary | Comments(0)

東山魁夷展

芸術の秋、らしく、今日は国立新美術館へ東山魁夷展を観に行きました。 

ずっと前から楽しみにしていました。国民的人気の画家の展覧会とあって混んでいるのは当然。 なので、平日午前中を狙いましたが、甘かった! 幸い 待ち時間はなかったものの、会場内は歩くのも大変なくらいの混みようで、画伯のあの静かで優しい雰囲気を楽しむのは難しかったです…。 それでも、久しぶりに大好きな絵の数々を真近に見ることができて嬉しい時間でした。 中でも「唐招提寺障壁画」の展示は素晴らしく、本当に見とれてしまいました。

会期中にもう一度行きたいけれど、あの混雑を考えるとちょっと引いてしまいます。家で画集をゆっくり見ていた方が良いかなあ…。人混みは本当に苦手です。

同じ国立新美術館で開かれている「ボナール展」にも惹かれます。 私はすぐ疲れてしまうので、一度に二つの展覧会を観るのは無理。 せっかく平日でも自由な時間がある今、少しずつ、いろいろな展覧会に行ってみたいと思います。

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マックスはパパとお留守番、ね。

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# by maxmomdad | 2018-11-07 22:17 | others... | Comments(0)

懐かしいパリに逢いに。

ブログのお友達の記事で見た「写真展 木村伊兵衛 パリ残像」。 なんと魅力的な写真たち。 出不精の私ですが「これは行かねば」と、昨日ひとり日本橋を訪れました。

一時期フランスに傾倒し、フランス語を習い、フランス企業に転職までした私。 写真展には、私の好きな「人々の何げないパリの日常」がありました。写真と共に、萩原朔太郎、アポリネール、堀口大學の詩が添えてあったり、「ふらんす好き」にはたまらないアレンジも。

写真は木村伊兵衛氏が1954年、55年に撮ったもの。パリの街は今とそれほど変わっていなくて、私が何度か訪れた時の記憶と違いなくとても懐かしい。

けれども、そこにはクラシカルな車とエレガントな人々が写っていました。 このメトロの駅の一枚など、並んだ女性の服装や佇まいがなんとも素敵です。(下の写真はポストカードです。)

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同じくフランス好きな友人も、この写真展を観たかしら。 こんど会ったらまた二人のふらんす熱が再燃しそうです。

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# by maxmomdad | 2018-11-05 09:01 | others... | Comments(2)

山中湖で見つけた場所。

先週の旅の途中に寄った、PICA山中湖内にある、ハンモックカフェ。林の中でハンモックに揺られながらコーヒーを楽しめる素敵なカフェです。

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それも良かったのだけれど、カフェを出て帰り際、敷地内に階段上の丸太小屋があったので、何げなく登ってみました。

ドアを開けると…おぉ、なんとそこは図書室みたいになってました! 誰もいなくて、ただ夕方のオレンジ色の光射す空間。
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なんてすてき! 思わず本棚に近づいて見ると、富士山に関する本、山や気象や植物の本、ハリーポッターも…。

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本棚の反対の席からは富士山が正面に!

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立ち去りがたい気持ちだったけど、下でパパとマックスが待っているので、仕方なく出ました。 さっそくパパに、素敵なとこだったよ〜、と報告したけど全然興味ない様子。 なんだか感動するポイントが違うんだよなあ、悲しいなあ〜。

遠くから見るとこんな感じ。 ひとりで また行きたい。

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# by maxmomdad | 2018-10-28 15:49 | Books | Comments(0)

14歳の君へ。

昨日、読み終えた本。 

再び、池田晶子氏の「14歳の君へ」。 

中学生の君へ語りかける形の本。しかし…!熟年のわたしにもビンビン響く言葉がたくさん書かれています。 これを中学生がどこまでわかってくれるのか、ぜひ知りたい。 知り合いの中学生の男の子に勧めて、感想を聞いてみたいなあと思います。

平易な言葉と語り口の中に、人生を通して考え、考え、考え抜いた著者ならではの思いが詰まっています。14歳は遠い遠い日の私ですが、これはいつも傍らに置いて、問題に突き当たる度に開きたいと思う本になりました。

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# by maxmomdad | 2018-10-27 19:43 | Books | Comments(0)

愛犬マックスとの暮らし、日々の出来事 徒然。


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